はじめに
金魚を飼育するにあたって

おとうさん・おかあさんへお願い
こどもさんがお祭りやペットショップに行くと、どうしても金魚を欲しがります。金魚を飼うことは、こどもの教育上非常に効果があることです。しかし2~3日で世話をすることに飽きてしまい、いつのまにか親が世話をしなければならないという状況になってしまいます。
しかしおとうさん・おかあさんといっしょに金魚の世話を続けることで、生き物を大切にする気持ち、命の大切さを学んでくれます。
また水槽内は小さな地球です。金魚を大切に育てるためには水槽内の環境もきれいにしなければなりません。環境問題に対するこどもさんの姿勢にも変化が現れます。
そのためにも金魚を飼う心構えを子供さんにおつたえしてください。少なくともこのサイトに記述されていることをこどもさんに教えてくだされば幸いです。また飽きてしまいそうになったら、必ずフォローを入れてください。生き物を大切にする気持ち、命の大切さそして環境問題を金魚を通じて学んでいただければ、幸いです。
金魚は生き物
お祭りに行くと、「金魚すくい」をよく見かけます。ペットショップやホームセンターに出かけても、金魚はよく見かける生き物です。金魚は一番身近で、飼うことのできる生き物です。しかし世話をしなかったり、エサをあげないということをしてしまうと、すぐに死んでしまいます。金魚も、犬や猫そしてわたしたちと同じ生き物です。金魚を飼うと決まったときから、金魚に愛情をそそぎ、大切に育てるようにしてください。お願いします。
命の大切さ
金魚は身近な生き物です。また犬・猫などのペットを飼うことのできないお家でも気軽に飼うことのできる生き物です。金魚は生きています。命があるのです。命の大切さを知ることのできる仲間なのです。金魚は大切に育てると、とても長生きする仲間です。金魚を大切に育てて、長生きさせることにより、命の大切さを知ることができます。がんばって長生きするように育ててください!
金魚はお友達
金魚は身近な生き物であると同時に、私達の大切な友達です。学校のお友達がおなかがすいているときに何か食べさせたいという気持ち、友達が苦しんでいるとき少しでも助けてあげたいという気持ちはおこりませんか?金魚も同じです。金魚を毎日毎日見続けることで、金魚の気持ちがわかるようになります。自分の大切な友達と同じような気持ちで金魚を育ててください。お願いします。