金魚の飼育は1000年前から!


csli010-s.jpg10~12世紀の北宋時代には中国杭州の西湖で金魚(フナの突然変異)が確認されたそうです。金魚は湖畔の仏教寺院の池で飼育されてはじめました。そして宮廷でも観賞魚として飼育されるようになりました。
金魚の改良は、中国で行われました。10~12世紀にはすでに宮廷や貴族の庭園の池で飼われていたそうですが養殖や販売が盛んになるのは12世紀、宋の時代に入ってからです。