金魚が日本に来たのは500年前

paf007-s.jpg金魚が日本にはじめて入ってきたのは、500年前(室町時代の終わり)と言われています。
室町時代末期の文亀2年(1502年)に、金魚第1号が泉州、左海の津(現在の大阪府堺市)に渡来したという説がもっとも有力なようです。その頃は舶来品のすべてがそうであったように、金魚も最初は上流階級だけに許される超ぜいたく品だったそうです。