金魚を入れる
水槽の準備ができたら、いよいよ金魚を入れます。
だけどすぐに金魚を入れてはだめですよ。金魚がお家に来たら、水質(すいしつ)水温(すいおん)をあわせます。金魚は温度が急に変わると、体のはたらきが保てず、ひどいときには死んでしまいます。水質も同じです。以下の方法で金魚を水槽にいれるようにしてください。
~水あわせの方法~
![]() | 1、温度をあわせる 新しい水槽に金魚をふくろごと浮かべて、しばらく待って水温を同じにします。 |
![]() | 2、水質をあわせる 次に金魚のビニール袋の中に水槽の水を少し入れます。この状態でようすを見て、金魚が元気そうであれば、また水槽の水を少しいれます。これを繰り返して、袋の中の水が水槽の水でいっぱいになったら、袋の中の金魚を網ですくって水槽にいれます。 (※写真はバケツにチューブを使って、すこしずつ水槽の水を入れている様子です。) |
![]() | ※金魚すくいの金魚について お祭りで金魚すくいの金魚を持ってかえってきたときは、すぐに水温をあわせをしてください。金魚すくいの金魚はかなり弱っています。 |
![]() | 金魚すくいの金魚が、すぐに水槽にいれられないときは、別の容器に入れて、写真のように、割り箸などで水をかきまぜてください。かきまぜることにより水のなかに酸素がはいり、少しは金魚が呼吸できるようになります |
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