金魚のえさ
金魚を育てていくことで、大切なのはエサです。
金魚はどんなえさもすききらいせずによく食べてくれます。
しかしよく食べてくれますが、食べすぎて、おなかをこわすことがあります。
また食べ残したえさは水を汚して、金魚の水を汚くしてしまい、金魚が死んでしまうこともあります。
どのエサがいいのかは、金魚の種類・大きさや水槽の大きさによって異なりますが、水槽にエサを入れてすぐに沈むえさは、水を汚してしまうことになってしまいます。

金魚のえさの種類は大きく分けて3種類あります。
上の写真の左側は顆粒タイプのエサ、右側はフレークタイプのエサです。
このほかに生餌といって生きたイトミミズやアカムシを金魚にあげたりします。
生きたエサは栄養があるため、金魚にとっては良いエサといえますが、値段が高かったり、保存に困るという点があります。
冷凍アカムシや乾燥ミジンコなど保存性のよい金魚のエサも売っていますが、やはり値段が高いという問題があります。
普通に育てるならば、安い金魚のエサでも問題はありません。
しかし金魚が小さいうちはフレークタイプのエサが良いでしょう。
顆粒タイプのエサは、大きい粒のエサを用意してしまうと、金魚の口の大きさにあわないということがあります。そして金魚が大きくなったら顆粒タイプのエサに切り替えてもかまいません。
現在販売しているエサはほとんど浮遊性(浮かびやすい)の良いエサばかりです。
どれを選んでも問題はないかと思います。
どんなに値段の高いエサを選んでも、エサをあげ過ぎては水槽の水が汚れます。
少ない量を何回かに分けて与えるようにしてくださいね。
お店でどのえさにするか迷ったら、店員さんに聞いてみてくださいね!
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