金魚の祖先は・・・

anl3112-s.jpg金魚は、今からおよそ1,700年前に野生のフナの中から突然変異によって登場した、体色の赤いヒブナが祖先であると言われています。今では祖先がフナとは思えないほど改良が進んでいますが、生まれたばかりの金魚は、どれも体が黒っぽく、ヒレも短くて、フナによく似ています。性質も、フナゆずりでおとなしい魚です。
金魚の誕生には多くの謎がありますが、幾つかの古い文献の記述によると、中国のとある湖で「火の如く赤い魚」が発見されたのが金魚誕生の始まりとされています。