明の時代に金魚飼育がさかんに!

金魚の養殖が盛んに行われるようになったのは宋の時代になってからです。そして明の時代に入ると品種改良の盛んになり、金魚の品種も増えました。

4706kin-m.gif13~16世紀になると、それまで池で飼育していた金魚を陶製の水鉢で飼うようになり、明の時代には盆魚として水槽飼育が一般に普及し、中国の風物詩にもなっていきました。
明の時代には品種数も増え、陶器の入れ物で金魚を飼うことが民衆の間に広まりはじめました。